部屋のDIYペイントの色選びのポイント

が持っているイメージやテーマを確認する

あなたの好きな色は何ですか?

「赤」「青」「黄色」さまざまな色が思い浮かびますが、そのまま部屋の色を好きな色にしたらどうでしょう?

部屋の色はなかなか難しいもので、ただ漠然に好きな色でしようと思ってもなかなかイメージどおりの部屋色になりません。特に、天井や壁、床、家具などの調和を揃えていくと、なかなか決まらず、途方に暮れてしまいます。

アクセントカラーを最初に決める

壁や天井など一面だけアクセントカラー(目立つ色)を最初に決めることで、部屋のイメージが決まるのでアクセントカラーの色に合わせて他の壁や床の色を決めるとバランスがとりやすくなります。

アクセントカラーは、ほかの色より明るい色を選ぶよりも、少し暗めの方が重厚感が出るのでお勧めです。

色が持つイメージ

赤(RED)の持つイメージ

赤のイメージ 生命・力・パワー・愛・情熱・衝動的・速さ・革命・破壊
心理的効果 刺激・興奮・衝動

赤はエネルギーや意欲をイメージされる色です。興奮やパワーを感じるので、アドレナリンの分泌が出やすくなるので、心拍が早くなり、体が温かくなる効果があるといわれています。店内のアクセントカラーを赤にすることにより、客に購買意欲が出やすくなる効果もあるともいわれています。

オレンジ(ORANGE)のイメージ

橙のイメージ 仕事・オレンジ・解放感・活発・元気・冒険・創造・暖かい
心理的効果 明るい・興奮・食欲・親しみやすい

オレンジは家庭的や暖かさのイメージを持つ色です。食欲を促進する効果もあるので、キッチンやダイニングのアクセントカラーにするのもおすすめです。

赤も元気が出る色ですが、すこし強すぎる場合は、すこしやわらかいオレンジのほうがより開放的で親しみやすく元気が出る効果が期待できます。

黄色(YELLOW)のイメージ

黄色のイメージ レモン・月・陽当り・明るさ・好奇心・幸福・活動的・エネルギッシュ
心理的効果 陽気・集中力・楽観・警戒心

黄色は若々しさや明るさを感じさせるイメージを持つ色です。陽気・楽観の心理的効果を持っているので、気分がリフレッシュされ常に楽観的な気持ちにさせてくれる効果があるといわれています。

また、工事や立ち入り禁止などの危険を表す色であり、警戒心を促す効果も持っています。

青(BLUE)の持つイメージ

青のイメージ 空気・水・海・冷静・平和・若い・忠実・理想・希望・理性的
心理的効果 リラックス・安らぎ・涼しさ

青は、明るい青と暗い青でイメージが違います。明るい青は解放感のイメージ。暗い青は心を落ち着かせるイメージががあります。また、知性や理性的のイメージも持っているので、企業のイメージカラーとして使用されている会社もあります。

緑(GREEN)の持つイメージ

緑のイメージ 森・芝生・自然・成長・調和・バランス・協調・安全・成功・穏やかさ
心理的効果 安らぎ・リラックス・集中力・冷静

緑は自然を感じさせられるイメージを持つ色です。癒し・リラックスの心理的効果があります。部屋の色を緑系にすると落ち着きやすく集中力が増す効果があると言われていますので、子供部屋に採用されることもよくあります。

冬は、暖かさも感じられるので寝室にもおすすめです。

紫(PURPLE)の持つイメージ

紫のイメージ 厳粛・ラベンダー・宇宙・気品・高貴・ロマンス・崇高・幻想的・神聖
心理的効果 やすらぎ・リラックス・高級感・安定・冷静

紫は赤と青を混ぜあわせた色で、赤よりか青よりかで少しイメージが変わります。
赤(興奮・情熱)がつよい紫は、「セクシー・情熱的」なイメージになります。青(冷静・誠実)がつよい紫は、「神秘・高貴・優雅」のイメージです。スピリチュアルなイメージもあり、芸術の世界にも取り入れられています。高級感や上品さもあり、リラックス・安定の心理的効果もあるので、寝室に多く採用されています。

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